民衆に問う「どちらのBefore/Afterが綺麗?」

ゴリラクリニック支持率:24.5%

ゴリラクリニック_before
ゴリラクリニック_after
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引用元HP:ゴリラクリニック公式HP(http://hige-gorilla-datsumo.com/complete/complete_exp06.html)

120000円/5回分

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RINX(リンクス)の運営会社情報

大手メンズ脱毛サロン・RINX(リンクス)の運営母体を調査した。その脱毛効果の高さやサービス内容の充実度などから、多くの男性諸君の支持を集めているRINX(リンクス)。その経営の実態を探る。

運営母体 株式会社リンクス
株式会社RINX PLUS
株式会社リンクスホールディングス
株式会社ブランディングエージェント
代表取締役 讃岐交雄
長嶺拓
都築寛史
藤木潤一
渡邊丈洋
顧問・監修 松岡孝明
鈴木伸佳
山田俊輔
楯本智久
所在地 〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島3-3-3
中之島三井ビルディング2101

株式会社リンクスホールディングスとは

リンクスホールディングスは、メンズ脱毛専門サロン「RINX(リンクス)」を運営している企業だ。本社は大阪に存在する。設立から10年と経たないうちに全国40店舗展開を成し遂げている、これからも目が離せない企業といっても過言ではない。

一流の設備・技術を備えたサロンを展開

リンクスが急成長を遂げたのは、お客様満足のためにあらゆる面でのサービスの徹底追及を行っているからだ。そのために、一流の設備・技術で来店者を迎える。例えば、脱毛の施術で使用する機械。今までにない高い安全性と機能性を両立した完全オリジナル脱毛器を、国産の脱毛機器専門メーカーと共同開発している。また、施術に使う製品にもこだわりがあり、施術ジェルやアフタージェルは肌に優しい安全なオリジナルのものを使用。施術は、脱毛・皮膚について医療レベルの理論を習得した脱毛技能士と呼ばれる社員によって行なわれる。豊富な知識と確かな施術技術を持つ技能士が行なっているため、ヒゲや体毛に悩んでいる人は安心して問題解決できるだろう。

社員と来店者、両方の満足度向上に注力

リンクスが成長する秘訣は、来店者はもちろん、仲間である社員の満足度も向上するために努力を怠らないからだ。リンクスの会長によると、来店者と社員の満足度向上ために会社の経常利益6~8割を投資しているそうだ。顧客満足度向上のため、店舗のリニューアルや設備投資・優良製品の独自開発を年単位で行ない、利益を大幅に来店者へと還元している。また経営幹部の大半を構成している20代社員の月収は70万円を超え、さらに待遇や福利厚生も充実している。努力したものへの給与や役職での還元、社員旅行、各種手当などが日々のモチベーションにつながっているのだろう。社員のモチベーションがお客への満足にもつながり、さらなる成長が期待できるのもうなずける。

福利厚生の充実でサービスの品質を高める

リンクスを利用していて心地が良いのは、社員の福利厚生が充実しているからだろう。リンクスは美容業界での男性進出を応援している。「美容・サービス業界において、男性が活躍でき、高い給与を稼げる企業をつくる」その想いをもとに生まれたのが「賞与無限制度」だ。これは毎月のボーナスが無限に上がるシステム。人生応援制度という社員の夢をサポートしてくれる制度もあるそうだ。リンクスでは、一流サービス企業の名に恥じない頑張りをしてもらうからこそ、社員の夢・人生を、福利厚生の充実を介して応援している。福利厚生の充実は社員一人一人の意識が高まり、サービス品質の向上につながっているのだろう。

株式会社リンクスホールディングスで働く・働いていた者たちの評判は

  • 若くても仕事を任せてもらえる社風で、やりがいがありました。社内・社外とのコミュニケーション能力が必要で、スキルアップをする機会になりました!
  • 有給が使いやすかったです。資格をとる必要がある場合は、会社がお金をだしてくれるので、成長ができる会社でした。
  • 主体性を大切にする社風でやりがいがあります。常に発言や発表の機会があるので、意見を伝えやすく、反映されやすいです。

株式会社リンクスホールディングス会長・都築寛史とは

メンズ脱毛業界を引っ張るリンクスホールディングスを立ち上げた会長・都築。彼は会社の会長ながら、社員に対してもおごらず気さくな人柄だという。そんな彼が大切にしているのは、「お客様満足」と「社員」だそうだ。利益よりも、お客様・社員の満足を優先して経営し、リンクスをメンズ脱毛の大手企業として成長させた。

職歴

  • 2008年4月
    メンズ脱毛専門店RINXを創業
  • 2011年6月
    株式会社リンクスを設立
  • 2012年11月
    株式会社RINX PLUSを設立
  • 2013年4月
    株式会社リンクスホールディングスを設立
  • 2017年12月
    株式会社ブランディングエージェントを設立

21歳でメンズ脱毛専門店・RINX(リンクス)を創業

前職では美容品の営業を行っていた都築氏。ある日女性専用エステサロンから「男性から髭の脱毛について電話がある」と聞いたのが、サロンの起業を考えたキッカケだそうだ。当時男性の脱毛が可能な店はわずかで、施術が高額だったことに衝撃を受けた都築氏は、サロン開業を決意。21歳という若さでリンクスを創業した。しかし当初は資金が少なく、サロンは倉庫のような雑居ビルの一室だったそうだ。そのうえ、当時はインターネットの普及もままならない時代だったため、宣伝は手作りのチラシを自らポスティングしていたらしい。それでも、オープンから10か月は赤字。現状を打破するために不眠不休で戦い続けたという。

売上をすべて顧客満足・マーケティングに費やし、黒字へ

ポスティングやチラシ配りなどで客がくるようになると、そこで上がった売上をすべて顧客満足度とマーケティングに費やし、経営を軌道に乗せる基盤を作ったそうだ。都築氏自身の給料は月たったの7万円。家賃を抜くと2万円しか残らない生活の中、「メンズ脱毛をもっと身近に」という想いを胸に働き続けた。やがて、その努力は報われ今では売上3億円を出すメンズ脱毛業界の大手企業となった。

都築氏の体験から生まれたリンクスのコンセプト

都築氏は開業当初から「メンズ脱毛をもっと身近に」というコンセプトを掲げてサービス・店づくりをしてきたそうだ。はじめは「身近に」という言葉に「安さ」や「アットホーム」という考えを持っていたらしいが、次第に会員・店舗数が増えると、「安心」「信頼」という考えを第一にしてサービス追及をするようになった。また、「メンズ脱毛をもっと身近に」というコンセプトの本質は「お客様・社員の喜ぶことを追求する」という意味だと都築氏はいう。

都築氏とリンクスのこれから

都築氏は「お客様あってのサロン」という強い想いを持ち、お客様に喜んでいただくことだけをただひたすらに考えてサロン運営を行なってきた。そんな都築氏の今後の目標は「経営ノウハウやマーケティングノウハウを次世代に伝えていくこと」。サロン事業の経営や運営は後任の方に任せ、氏は新たに株式会社ブランディングエージェントを立ち上げた。リンクスホールディングスで培われた経営・マーケティングノウハウはこうして世に伝えられることになる。都築氏が血と汗を流して成長させたリンクスもまた、これから更なる飛躍へと向かうのだろう。

考察:運営母体に見る、RINX(リンクス)の脱毛とは

リンクス会長・都築氏の「お客様と社員の喜ぶことを考える」という想いから、来店者・社員を中心にした運営をしていることがわかった。その例が一流の設備・技術、福利厚生の充実だ。社員・来店者双方の満足度を高めるからこそ、リンクスは最高のサービスを提供できているのではないだろうか。そんなリンクスだからこそ多くの来店者の信頼を勝ち取り、これまでの急速な成長を遂げてきたのだろう。