民衆に問う「どちらのBefore/Afterが綺麗?」

ゴリラクリニック支持率:24.5%

ゴリラクリニック_before
ゴリラクリニック_after
公式サイトを見る

引用元HP:ゴリラクリニック公式HP(http://hige-gorilla-datsumo.com/complete/complete_exp06.html)

120000円/5回分

公式HPを見る
男のための永久脱毛白書 » 永久脱毛とは? - メンズ脱毛に関する一問一答集 -  » 「“永久脱毛”の期間や費用はどれぐらいかかりますか?」

「“永久脱毛”の期間や費用はどれぐらいかかりますか?」

いわゆる「永久脱毛」には、どれくらいの費用や期間が必要になるのか独自に調査した結果をまとめた。

「永久脱毛」にはどれくらいの期間や費用がかかるの?

クリニックなどの医療機関でのみ提供されているのが「永久脱毛」。強いレーザー光を使って短期間で脱毛を行うものと定義されているが、実際にはどれくらいの期間で脱毛が終わるのだろうか。また、費用はどれくらいかかるのだろうか。

そんな気になる疑問について、永久脱毛白書が独自に調査した結果をご紹介したい。

「永久脱毛」にかかる期間

個人差はあるが、髭の永久脱毛が完了するまでは1〜2年ほどの期間が必要だといわれている。

毛の成長から抜けるまでの周期のことを毛周期というが、レーザー脱毛の効果があるのは成長期と呼ばれる段階のみ。成長期を迎えた毛根にレーザーを当てて脱毛を繰り返していくので、複数回のレーザー照射が必要になるのだ。

レーザー照射は平均的に8〜12週間程度の間隔を空ける必要がある。そのため、ある程度の時間が必要になるのである。

「永久脱毛」にかかる費用

永久脱毛の費用はクリニックによって様々だ。口周りだけ、あるいはアゴだけなら5万円前後で済むクリニックも存在する。

しかし、口周りやアゴだけ毛がないのは不自然だ。濃くなりやすい頰や喉の脱毛も必要だろう。これらを含めると、永久脱毛なら少なくとも10〜15万円の費用は見込んでおく必要がある。永久脱毛の費用を調べるなら、必要な部位を全て脱毛する場合のコストをチェックするべきだろう。

クリニック・サロンの髭脱毛の仕上がりを比較

医療脱毛による「永久脱毛」には、長い時間とそれなりのコストが必要になる。時間とコストのバランスによっては、永久脱毛ではなくエステやサロンでの脱毛も選択肢に加える必要があるだろう。

では、世の男たちは髭脱毛をどう考えているのだろうか?「男のための永久脱毛白書」調査で人気だった医療脱毛のゴリラクリニック、脱毛サロンのRINXをピックアップし比較してみた。

医療脱毛代表・ゴリラクリニック

料金

120,000円(ほほ、もみあげ、鼻下、アゴ、アゴ下、首の各5回コース)

Before&After

ゴリラクリニック_施術前ゴリラクリニック_施術後

【引用元】http://www.hige-removal.com/drcoba/drcoba-11.html

体験者の声

やればやるほど薄くなってきますね。結構ひげが濃い方だったんですが、もう全然ありません。いつもノドの方まで剃ってたのに、今では肌がツルツルになっていて、生えている形跡がないんです。

サロン脱毛代表・RINX(リンクス)

料金 100,800円(ほほ、鼻下、アゴ、アゴ下、もみあげ、口下、首の各5回コース)

Before&After

RINX_施術前RINX_施術後

【引用元】https://mens-rinx.jp/gallery

体験者の声

濃いヒゲを減らしたいと思ってリンクスに通い始めました。痛みが少なかったので、いつも安心して続けることができました。また、施術が丁寧で痛みが少なく、どんな質問にも丁寧に応えてくれるので、信頼できます。

「永久脱毛がベスト」とは限らない

このように、料金は永久脱毛の方が高くなる。医療用レーザー機器を使っているので当然といえば当然のこと。しかし、仕上がりの良さではいずれも遜色がない。サロン代表のRINXは、写真でもわかるようにとても仕上がりが美しい。

コストが安く、仕上がりに差がないのであれば、RINXのような脱毛サロンを選ぶのが賢明であることは言うまでもない。永久脱毛がベストとは限らない点には注意が必要だ。

メンズ脱毛クリニックは健康保険は適用されるのか?

クリニックによる脱毛は医療行為とみなされるため、健康保険が適用されるかどうか疑問を持つ人も多いだろう。レーザーによるシミ治療の中には保険適用となるものもあるが、結論からいうと、一般的にはクリニックでの脱毛には健康保険は適用されない。

健康保険が適用されるのは病気やケガによるものであり、見た目を良くするための脱毛は疾病の治療ではないため、保険適用とはならないのだ。

例外として、主に女性に見られるホルモン異常などによって起こる「多毛症」という病気の治療の一環で脱毛を行う場合には、疾病の治療として健康保険が適用となる。もちろん、先に多毛症と診断されることが必要になる。

男性でも、日常生活に支障が出るほど毛深い人や、人目が気になって肌を露出できないことから心療内科に通うほど悩んでしまう人もいるだろう。しかし、現在の日本では毛深いというだけでは疾病とはならないので、ほかの病気が原因であることを証明しなくてはならない。

脱毛はお金のかかるものではあるが、最近では脱毛機や技術が進歩して昔より格段に安くなってきている。悩みすぎて体調を崩す前に、クリニックで相談することから始めてみてはいかがだろうか。

100人の男たちが選ぶ髭脱毛とは?

「男のための永久脱毛白書」では、100人の男たちに永久脱毛についてのアンケート調査を行った。世の中の男たちが選ぶ、コストパフォーマンスと効果に優れた脱毛を知るために、ぜひ一読してほしい。

100人の男たちが選んだ髭脱毛Before/After(『男のための永久脱毛白書』調べ)>>