民衆に問う「どちらのBefore/Afterが綺麗?」

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引用元HP:ゴリラクリニック公式HP(http://hige-gorilla-datsumo.com/complete/complete_exp06.html)

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男のための永久脱毛白書 » 永久脱毛とは? - メンズ脱毛に関する一問一答集 -  » 「永久脱毛って本当に毛が生えなくなるの?」

「永久脱毛って本当に毛が生えなくなるの?」

「永久脱毛」という言葉の響きから、一度施術をすればもう二度とムダ毛は生えてこないというイメージを抱きがちである。しかし、現在流通している永久脱毛には、アメリカの電気脱毛士団体AEAによって明確な定義が決められている。

(電気脱毛士団体AEAとは、世界各国の脱毛士が加盟しており、良質な永久脱毛サービスを提供することを目的に設立された団体である。) それは、「最後に脱毛してから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下の脱毛法」を永久脱毛とするというものである。

つまり、脱毛をすれば二度と生えてこないということではなく、脱毛した後に生えてくるムダ毛の量が以前の20%以下なら永久脱毛と呼べるということだ。

こう聞くと、かなりの頻度でムダ毛が再生するように思われるかもしれないが、設定された回数や間隔を守って施術をすれば、ほとんど生えてこなくなるのが実状である。特に、効果の高い医療脱毛なら何十年たっても生えてこないことが多い。

ただ、「永久脱毛をしても、後から毛が再生する可能性はある」ということは、念頭に置いておくべきだろう。

永久脱毛に失敗する(毛が生えてしまう)パターンとは?

永久脱毛と呼ばれる脱毛法では、きちんと施術をすればほとんど再生することはないといえる。しかし、頻度は少ないが施術したところからムダ毛が生えてきてしまうこともある。

確率としてはゼロではないが、せっかく脱毛をしたのにムダ毛が生えてきてしまうのは脱毛に失敗したということになるだろう。永久脱毛に失敗する例について紹介していこう。

毛周期と施術のタイミングがずれていた

通常、永久脱毛の施術を行う場合には、威力の強い医療脱毛なら5回以上、比較的威力の弱いサロンでの光脱毛なら10回程度の回数が必要である。また、施術と施術の間隔は2~3ヶ月程度空けるのが一般的だ。

これは、脱毛の効果を高めるために必要なことで、ムダ毛の生え変わる「毛周期」に合わせた設定である。毛周期は、『成長期』『退行期』『休止期』の3つの期間を繰り返して生え変わっており、脱毛の施術をするタイミングは『成長期』にあたる。『退行期』や『休止期』の間の毛は、放っておいても自然に抜けていくものなので、レーザーを当ててもあまり意味がない。

すべての毛を成長期に合わせて脱毛するには、間隔を空けて数回以上施術する必要があるので、期間や回数を守らないと効果が出にくく、後から毛が再生してしまうのである。

施術時の打ち漏れ

永久脱毛の効果は、施術を担当した者の腕によっても左右される。レーザーの照射は少しずつ当てる部分をずらしていくわけだが、施術者の腕が悪いとすべての毛根を網羅できず、必要な回数分の照射ができていないこともあるのだ。

その結果は、数ヶ月してから判明することになるため、施術時にはわかりにくいのが難点である。

男性ホルモンの働きで新たな毛が生えることも

全身の毛は、髪の毛も含めて男性ホルモンなどの働きによって増えたり減ったりする。そういったホルモンの分泌量は、加齢や生活習慣、食生活などで絶えず変化していて、女性であっても男性ホルモンが増えるとひげが生えたりするのである。

そのため、脱毛をした時には生えていなかったムダ毛が、男性ホルモンの働きによって新たに生えてくることもある。特に、ひげは男性ホルモンと深いつながりがあるため、しっかり脱毛をしても生えてくることがある。それが男性ホルモンの働きによるものなのか、施術時の打ち漏れによるものなのかは判別しにくいといえる。

永久脱毛を成功させるためのポイント・コツ

せっかく脱毛をしたのにしばらくしたらムダ毛が生えてきたなどということのないように、これから紹介するポイントに注意して脱毛に臨んでいただきたい。

施術回数や通う間隔はしっかり守る

脱毛をするには、サロンなら10回以上、医療機関でも5回程度は通う必要があり、忙しい合間に予約を取って通うのはなかなか大変なことである。しかも、2~3ヶ月ごとに通う必要があるため脱毛完了までは長い期間がかかる。予約日を忘れてしまったり、通うのが面倒になって通うのをやめてしまう人もいるだろう。3回ほど通うとムダ毛の数が減ってくるため、それで満足してしまう人もいるかもしれない。

しかし、3回程度で抜けるのはムダ毛のほんの一部であり、毛周期によって効果の出ない毛が残ってまだらになったり、前とほとんど変わらない量の毛が残ってしまうこともある。

しっかり結果を出すには、計画的に通う頻度を守って最後まで施術を受けることが大切である。

腕の良い施術者を探す

脱毛の仕上がりは、施術を担当した人の腕に左右されるものであるため、通うサロンやクリニックは慎重に見極めるべきである。しかし、スタッフ個人の腕を確認することは難しいので、できることは事前に口コミなどをチェックしたり、ホームページでしっかり社員教育がされているか確認することである。そういった点では、毎回担当者が代わるサロンよりも、施術者が固定されているクリニックの方が安心であるといえる。

脱毛前にひげを抜かない

ひげが濃くて悩んでいる人は、剃っても跡が残るためひげを1本1本抜いている人もいるのではないだろうか。確かに、毛抜きなどでひげを抜くと跡が残らずその時はすっきりして見える。しかし、またすぐ生えてきてしまうし、脱毛前に抜くことはタブーである。

その理由は、黒いものに反応するレーザーを照射して毛根にダメージを与え、毛が生えてこないようにする脱毛のシステムにある。ひげを抜いた状態で施術を受けると、レーザーが反応する黒い毛根部分が目立たないため効果が出にくく、しばらく経つとふつうに生えてきてしまうのである。

脱毛する前にはひげは抜かずに剃るようにしなければならない。